エントリーシートで失敗談や挫折した経験を問われた場合の書き方

エントリーシートで失敗談や挫折した経験を問われる際にどう記載をすればいいのかわからないですよね。失敗談や挫折した経験とはマイナスなイメージがあるかもしれません。

なのでエントリーシートの書き方も工夫をしなければマイナスなイメージを持たせるエントリーシートになってしまいます。

今回は私の経験も元にして失敗談や挫折した経験をエントリーシートで問われた際の書き方をお伝えします。

そもそも失敗談や挫折した経験を問われるのはなぜでしょうか。それは失敗した経験や挫折した経験をいかにして乗り越えて、そして何を得たのかを知りたいから問われることが多いのです。

社会人になると様々な困難があなたに立ちはだかってきます。

仕事でミスをしてしまうこともあるでしょうしなかなか結果が出せずに挫折してしまうこともあるでしょう。そんなときにあなたの場合どのようにして乗り越えられるのか、またその経験によって何を得ようとするのかを過去の経験談から知るために企業側がエントリーシートで聞いてきます。

なのでまず第一に重要なポイントは経験談ではなくその経験をどのようにして乗り越えたのか、そして何を得たのかを記載することです。

よくエントリーシートで経験談を問われた際、経験談のみを記載してしまうことがあります。しかし企業側がエントリーシートで知りたいのはあなたがそれらの経験から何を学んだかなのです。なので失敗談や挫折した経験だけを述べるのはNGです。

また得たものだけではなくその経験を活かして企業で何ができるか、将来どんな役に立てるのかまでをしっかりと記載しましょう。ここもエントリーシートに記載する際の重要なポイントになってきます。

あなたが企業でどんな活躍を見せてくれるのか、どんな役割を果たしてくれるのかを判断する一つがエントリーシートです。

なので学生時代の失敗談から得たものを社会人になってからどのように活かしていけるのか考えて、そして記載をしましょう。

気をつけておかなければならないのは失敗談や挫折した経験談を美談にしないことです。

今となってはいい思い出のようなニュアンスで記載をすると失敗することに対して危機感を持っていないと判断される企業も中にはいます。文章の書き方なども十分注意しましょう。

失敗談や挫折した経験は当時はとても辛いですし嫌な思い出かもしれません。

しかし必ず何かを得たり乗り越えるために工夫をしたことがあると思います。アピールできるエントリーシートにして勝ちにいきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です